PERSNAL VISION

マグナムメイドサービスは、創業して25年が経ちました。

京都から始まり、破竹の勢いで成長を続けて、

揚重に関しては関西一の規模だと胸をはって言えます。

テナントから始まった弊社も自社ビルを構えさせていただき、

今では、営業所の数も21拠点となりました。

 

創業当時から変わらない

「安全・高品質・誠実謙虚・信頼・補償・環境」

という企業理念の元、「マグナムメイド(最強のお手伝いさん)」として

常にお客様のニーズに見合ったサービスを提供して参ります。

 

さらに弊社では、揚重業界のリーディングカンパニーとして、

そこからプラスαし、大きな目標を掲げています。

それは、<雇用改善>と<認知度の向上>です。

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雇用の改善

40代でも若いと言われるようになった

現在の建設市場において、若手層の確保というのは、

困難でありながらも重要なミッションとなっています。

 

弊社では、そんな中でも若手層を確保するために、

2つの軸をもとに雇用の改善を行っています。

 

ひとつは、面接方法の改善です。

21拠点となった今、ありがたいことに遠方から

ご応募いただけることも増えました。

 

しかし、全国普及にはまだまだ遠く、

面接地まで足を運んでいただくのが

時間や費用の問題で困難な場合があります。

そこで弊社では、建設業界にしては珍しく、

WEBでの面接を実施しています。

 

弊社のお仕事内容は、

筋骨隆々の根性がある人間でないと

できないと思われがちですが、実はそんなことありません。

むしろ「この人大丈夫かな・・・」なんて思ってしまうくらい

線の細い人の方が続いたりします。

 

私たちが見るのは体格ではなく、

誠実さや真面目さ、チームプレイが可能かどうかの内面です。

少しでも多くの人とお話したいという想いをかなえる為に、

WEB面接で遠方の方ともお話しています。

 

もうひとつは、勤務形態の多様化です。

弊社では、正社員として雇用されながらも、

様々な働き方をしているスタッフがいます。

 

例えば、現役のビーチサッカー選手。

平日はお昼まで現場で働いて、

午後からはビーチサッカーのコーチ。

そして土日はビーチサッカーの試合。

もちろん、弊社からボーナスも有休も出ます。

 

例えば、夢を追っているバンドマン。

週3~4日はしっかりと現場で働いて、

夜と休みの日はバンドの練習やライブ活動。

ライブ遠征の時には有給を使って、

休んでも来月以降に不安を残さず、

自分の夢を目指しています。

 

働き方改革やIoT技術の発達に伴い、

現場での働き方も先進化していかなければなりません。

それは、揚重だけに関わらず建設業界全体として。

 

正社員という枠にとらわれず、アルバイトのような不安もない。

そんな新しい働き方を、スタッフに実感してもらっています。

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認知度の向上

これは、揚重業界の

リーディングカンパニーとしての大きなミッションです。

関西一円で最も大きいと自信を持って言うためには、

それに伴った動きを会社としてしなければなりません。

 

約30年前にできたと言われている揚重業。

その始まりも曖昧で諸説あります。

一説では「はじめは、大工さんのお手伝いだった」

と言われています。

 

バブル全盛期のころ、

建設業界は仕事に暇がなく、

毎日のように新しい建物が建っていました。

 

毎日のように仕事をこなす必要のある大工さんは、

とても手が足りていませんでした。

近くの学生や電報配達の人間を荷揚げ担当として

アルバイトとして雇い、手を増やしました。

 

全国各地でこのような動きが生まれ、

今では一つの仕事として確立しています。

確立していく中で需要が高まり、

施工計画から運搬方法、運搬技術は日々向上し、

プロとしての地位が生まれました。

 

それでも、まだまだ若いお仕事。

弊社では、”揚重”という仕事の認知度向上の為に

全国の揚重業者様と協力して

「揚重工事業協会」という社団法人を

平成28年に設立致しました。

そこでは、理事長を弊社代表取締役の小林毅圭也に

任せていただいています。

 

揚重業は、仕事としての認知度はまだまだ低く、

「建設業界内での明確な地位」

「適正な賃金の保障」

「安全環境の整備」

上記3項目が急務であり、必要不可欠となっております。

 

弊社が先頭を切って進めていくことで、建設業界での地位向上、

揚重業界の技術向上、若手層の雇用安定化を目指していきます。

そして、揚重業が、日本全土に誇れる「建設業の登竜門」

となることが目標です。